公衆衛生対策ガイダンスの評価指標と各国の入院対応
公衆衛生対策ガイダンスの評価指標と各国の入院対応はどうか。
公衆衛生在宅療養危機管理
公衆衛生対策ガイダンスの感染流行レベル評価で入院率・死亡率・病床占有率が主項目に入るが、日本は基本全員入院である中でこうした指標が出る理由は各国で扱いが違うということか。
茅野龍馬 ・ 参考人
全員入院の国はほとんどなく病床も医療者も足りないため危ない人だけ入院が基本で、WHOも在宅療養ガイダンスを出している。
茅野龍馬 ・ 参考人
在宅は毎日の電話確認等膨大な事務作業が必要で、営業でなく事務スタッフでよく、省庁間協力や外注で人員を回すことを推奨している。