県産木材利用への県民理解促進と現物支給型補助
県産木材利用への県民理解促進と現物支給型補助はどうか。
県産木材普及啓発補助制度
県産木材の燃料用需要が高まる中、手間暇かけ育てた木が燃料に供されることへの生産者の心情に触れ利用促進と県民理解の必要性を指摘する。
ひょうご木材フェアや森のまつり等でPRし森林環境譲与税を普及啓発・シンポジウム等に活用している。
県産木材の碑の設置等のPR強化、県庁内での県産木材利用の徹底、保育所・高齢者施設等への補助で資金支援だけでなく県産木材製品の現物支給という実効性ある補助のあり方について意見を聞きたい。
現物支給についてはコロナ禍の飛沫ボード枠を県産木材で作り農政環境部の会議から開始、県庁1・2号館ロビーの案内パネルも県産木材化、3月には1号館のパンフレット架台をプラスチックから県産木材へ更新予定と取組を紹介する。
地道な努力は理解するが県民にダイレクトに響く訴えが必要である。
弱点を突かれたとし、真面目だが気長な取組になっている面を認める。
子育て関連施設の木質化や木製遊具の現物支給など枠にとらわれず積極的に進めてほしいが、部長の所感はどうか。
SUUMO誌での県産木造住宅PRなど子育て・若年世代に届く発信、森づくりサポートセンター・県木連等のカタログによる遊具・木製品PRの露出向上、知事記者会見用演台の県産木材化、焼失した神鉄三木駅再建への営業など、職員全員がセールス意識で積極的に取り組む。