令和3年2月第353回定例会

2021年2月17日

防災・減災、国土強靱化事業の実施

防災・減災、国土強靱化事業の実施はどうか。

防災・減災国土強靱化公共事業県内経済
国の5か年加速化対策を活用し総額628億円の事業予算が計上された防災・減災・国土強靱化について、社会基盤施設の老朽化対策や道路ネットワーク強化を含め今補正でどんな対策を進めその成果はどうかを問い、県内事業者に配慮した発注も求める。
5か年加速化対策初年度分として社会基盤整備に537億円(県土整備部関係、総額628億6千万円)を計上している。
武庫川等43河川の河川改修、鳴尾浜等の高潮対策、福良港湾口防波堤等の津波対策、34ヵ所のり面防災、177ヵ所砂防堰堤、東播磨道等12ヵ所の緊急輸送道路、橋梁70橋等の老朽化対策を進める。
専門工事を除けばほぼ全て県内企業限定規模で県内経済下支え効果が期待でき、早期発注に努める。
兵庫県議会の公開会議録をもとにした非公式の要約です公式会議録 ↗