令和3年度当初予算と今後の財政見通し(上野議員)
令和3年度当初予算と今後の財政見通し(上野議員)はどうか。
財政予算編成
減収を地方交付税等で補い収支均衡した一方で、厳しい財政というメッセージが県民に伝わらない懸念がある。
県税900億円余減の中、シーリング強化・事業数削減・特別減収対策債活用等で収支均衡を編成だ。
令和3年度予算の編成方法と、コロナ不況は早期回復するはずなのに令和9年度まで収支不足が生じる理由は何か。
税収予測の発射台低下で令和元年度水準回復が令和4年度以降にずれ込み、特別減収対策債が令和3年度限り、震災関連県債等の公債費増から令和4〜9年度に330億円の要調整額が生じる。
コロナショックは早く収束するとの見込みであり、10年間も収支均衡できない理由になお疑問が残る。
後日詳細に説明してほしい。