令和3年2月第353回定例会

2021年2月24日

農業の地域協働体制の構築・もうかる農業

農業の地域協働体制の構築・もうかる農業はどうか。

農業中山間地地域協働
中山間地の土地利用型農業は集落存続に関わる。
ハウス野菜の収益力向上、地元負担ゼロの基盤整備による規模拡大、法人化・経営力向上、ブランド化等に取り組む。
地域協働体制の前提として大規模・小規模農家が安定経営し営農意欲を高めることが必要であり、生産・販売の工夫を含むもうかる農業実現の施策展開はどうか。
土地利用型・山間地の課題に対し地域協働体制づくり、スマート技術活用、共同利用施設、ECサイト活用を進め、ハウス助成の下限面積を30→10アールに引下げる。
兵庫県議会の公開会議録をもとにした非公式の要約です公式会議録 ↗