令和3年2月第353回定例会

2021年2月25日

参画と協働の兵庫づくりと未来像

参画と協働の兵庫づくりと未来像はどうか。

協働・NPO県政運営地域づくり
創造的市民社会とは何で、これまでどう実現してきたのか。
参画と協働は平成13年の知事就任以来一貫した県政の基本姿勢で、創造的市民社会と位置付けてきた。
知事が思い描く兵庫の具体的な未来像と、県民の参画と協働の完成形を聞きたい。
ボランティア率や学び率の上昇など着実に実を結んでいる。
地域づくり活動支援指針の成果、市町との役割分担、次期推進方策の特徴と必要な支援はどうか。
2030年展望すこやか兵庫でも基本に据え、ゴールはなく社会変化に応じて進める。
NPO法人は2205団体へ増加し、約9割の市町で条例が制定され、地縁団体の再活性化やe-県民登録・ちょボラ・サードプレイス等の新しい仕組みづくりを進める。
コロナ禍で地域づくり団体の約7割が財政悪化、特に文化・芸術・スポーツ分野が厳しい。
中小企業融資の貸付要件緩和でNPO活用が約4倍に、国の持続化給付金周知、ICT機材購入助成、ボランタリー基金活用など支援し収束後の円滑な再開を支える。
市と県の連携がもっとつながればよい。
また、市民活動が地域づくりにつながっている実感を持てることが重要だ。
また、県の基本姿勢としてフォローアップ継続してほしい。
兵庫県議会の公開会議録をもとにした非公式の要約です公式会議録 ↗