加古川医療センターの臨時重症専用病棟
加古川医療センターの臨時重症専用病棟はどうか。
新型コロナ県立病院医療体制
加古川医療センターに臨時重症専用病棟を整備する狙い、運用に向けた課題、特に医師・看護師等スタッフ確保や通常診療・救急再開の両立にどう取り組むか。
重症病棟を別棟化し院内感染リスク低減と三次救急など本来機能との両立を図るのが狙い。
最大の課題は集中治療の人材確保で、看護師約80名をほぼ全県立病院から、医師約10名を災害医療センターやこども病院等から派遣し確保、変異株警戒のもと供用開始準備を進める。