交番・駐在所の再編整備
交番・駐在所の再編整備はどうか。
警察組織再編治安
県内の交番・駐在所が全国3番目に多く業務量に大きな格差がある。
業務負担の格差は事実と認め、3月の警察署再編の影響や宅地開発・道路網・施設老朽化等を考慮することが不可欠だ。
ゼロ件級の交番が存在する偏在を早期是正すべきであり、全体最適を優先し交番・駐在所の再編計画を年内に策定してほしい。
あらゆる警察活動は県民の理解と信頼が前提であるとし、初動対応力強化とネットワーク化・施設整備を図る再編整備の検討を着実に進める。
本部長の所見はどうか。
地域警察運用規則を引き、大規模再編から15年・自身の指摘から8年経過してもいつ実現するのかが論点だ。
マンパワー不足で対応が遅れる事例もあるため、早期に実現してほしい。