令和3年2月第353回定例会

2021年2月25日

障害者雇用促進のための民間企業支援

障害者雇用促進のための民間企業支援はどうか。

障害者雇用就労支援福祉
約4割が就職1年で退職する実態や法定雇用率の3月の2.3%引上げを踏まえ、民間企業における障害者の働きやすい職場環境づくりへの支援を一層充実すべきであり、今後の取組の所見はどうか。
未達成企業が5割に及ぶ中、就職後の定着支援が重要で専門機関支援により定着率が5割から7割に上がる。
10ヵ所の就業・生活支援センター、県独自のジョブコーチ制度創設、特例子会社支援、雇用ゼロ企業向けに既雇用中小企業がアドバイスするワークフォーラム開催で雇用拡大・定着に取り組む。
どんな障害があっても力を発揮できる居場所があることが本当に大事だ。
企業と障害者のマッチングは重要であり、兵庫県版ジョブコーチを養成し伴走して就職につなぐ対応を始めた。
未採用の企業と障害者のマッチングが重要だ。
就業・生活センターの機能強化でマッチング事業を充実するとともに、紹介だけでなく継続させることに意を用い、ジョブコーチにその役割を期待する。
法定雇用率が順次引き上がる中で雇用を進めるため、取組をシステム化してはどうか。
兵庫県議会の公開会議録をもとにした非公式の要約です公式会議録 ↗