令和3年2月第353回定例会

2021年2月25日

教科担任制を契機とした小中一貫教育推進

教科担任制を契機とした小中一貫教育推進はどうか。

教育小中一貫教科担任制
中教審答申の小学高学年への教科担任制本格導入を契機に小学校と中学校の教員の人的交流を深められる。
9年間を見据えた教育を進め、調査研究で不安軽減や学力向上の効果が確認された。
兵庫型教科担任制の先進県として2022年度導入を機に小中一貫教育でも先進県となるべく全県展開すべきであり、所見はどうか。
一方で教育課程編成の難しさや複数小学校の連携、教職員の負担感を課題として挙げ、市町が選択する場合は知見をもとに助言し、国に教員免許取得の条件整備を引き続き求める。
兵庫県議会の公開会議録をもとにした非公式の要約です公式会議録 ↗