令和3年2月第353回定例会

2021年2月26日

観光振興

観光振興はどうか。

観光地域経済新型コロナ
コロナで苦境の観光業について、Go Toトラベル終了後を見据えた県独自施策の充実、国内旅行者の掘り起こし、兵庫特有の地質ストーリーで観光資源を結ぶネットワーク化、ふるさと納税活用プロジェクトの可能性を挙げ、今後の観光振興への取り組みはどうか。
おみやげ購入券の早期再開と第3弾実施、ツーリズムバスでの団体誘客、地殻変動をキーワードにした有馬・瀬戸内・渦潮の周遊ツアーや山陰海岸ジオパークのトレイル体験、城崎の浴衣まち歩き等の風物詩づくり、ふるさと寄附金返礼品への宿泊割引クーポン追加、ひょうご安心旅PRやガイド育成を進める。
観光事業者が最も気にしているのはGo Toトラベルの再開形態だ。
具体的方向は未定だが3月7日まで緊急事態宣言下で停止は既定、その後はイベント規模同様に段階的拡張が一案として検討しており、県もいざという時に対応できるよう想定して準備している。
県内限定か近隣府県か全国か、段階的なのか。
国と県の間でどんなやり取りがあり、現時点で何が分かっているのか。
県内・近隣府県・全国と状況に応じて段階的に支援してほしい。
兵庫県議会の公開会議録をもとにした非公式の要約です公式会議録 ↗