令和3年2月第353回定例会

2021年2月26日

性的マイノリティへの配慮

性的マイノリティへの配慮はどうか。

人権教育性的マイノリティ
女子がズボンを選べる県立高は147校中約30校で生徒が声を上げて初めて備えた実態がある。
学校全体の取組として不必要な性別欄削除や男女混合名簿導入を働きかけ、個別配慮は違和感の程度が個人差や変動があり当該生徒と他の生徒の配慮の均衡を図る必要から各学校対応が必要とし、一律見直しには慎重だが制服見直し時に生徒・保護者意見を取り入れるよう働きかける。
制服など学校生活の各場面で苦しまないよう、学校判断や相談を待つのでなく一定数の存在を前提に県教委が積極的に配慮・取り組みを進めるべきであり、所見はどうか。
答弁をネガティブと感じたとし、相談自体が大変なので相談前から体制を作ってほしい。
また、人口の8.9%いるとの数字に触れ、受け止めてから対応するのでなく存在を前提とする考え方に変えてほしい。
兵庫県議会の公開会議録をもとにした非公式の要約です公式会議録 ↗