令和3年2月第353回定例会

2021年2月26日

コロナ疑い患者受入での大阪府連携

コロナ疑い患者受入での大阪府連携はどうか。

救急医療新型コロナ広域連携
川西市は大阪府西端に隣接しかかりつけ医が大阪府内に多いが、発熱・コロナ疑い患者は感染管理から大阪府内病院へ搬送が難しい実態がある。
通常救急では阪神地域で大阪府内かかりつけ医とも調整し川西市は約1割が大阪府搬送実績ありとし、コロナ疑い患者は院内感染不安で受入に時間を要する場合もあるため、救急医療情報システム活用や受入医療機関への簡易陰圧装置等支援とリスト共有で体制強化、大阪府とのリスト共有で救急医療体制の充実を図る。
医療機関受入調整での大阪府との現状の連携と、病床に余裕ができた際に大阪府内かかりつけ医を搬送先とする連携の可否はどうか。
対応に感謝しつつ県民は大阪に行けないという感覚が強いとし、関西広域連合の存在感が浸透していないため、こうした医療連携の協議を行ったと示せるようにして広域連合を認識してもらう機会にしてほしい。
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