令和3年2月第353回定例会

2021年2月26日

県有環境林の利活用

県有環境林の利活用はどうか。

森林政策地域活性化県有財産
県有環境林17ヵ所2400haのうち宝塚新都市が約1000haを占める。
県有環境林は公益的機能保全のため維持管理し自然体験学習や間伐材薪利用も実施、宝塚北部用地適正管理検討会や北摂里山地域循環共生圏構築検討会で利活用を協議している。
コロナ禍で人気のキャンプ需要に着目し、県有環境林を販売でなく期間を定めて貸し出すマッチングで地域活性化に利活用できないか、当局の所見はどうか。
また、利活用できるなら望ましいとし、キャンプ場設置も適地なら有効な対策の一つとして適地選定や利用者選定手続・マッチングの仕組みを更に検討する。
コロナで山を買う人が増えチャンスである。
大阪・阪神間の子育て世代が1〜2時間で来て週末過ごせば地域活性化に直結する。
県で時間がかかるなら宝塚市や連合会に一括して任せる形でスピード感を出せないか検討してほしい。
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