令和3年2月第353回定例会

2021年2月26日

武庫川の民有護岸

武庫川の民有護岸はどうか。

河川管理防災治水
宝塚市中心部の武庫川護岸が約100年前に民間が築いた民有護岸で河川整備計画にも記載がなく、近年の豪雨に対し強度を保ち続けられるか近隣住民の不安がある。
マイタウンマイリバー事業で民有護岸約1.9kmを解消したが残り約0.4kmは防犯面等を懸念する住民の反対で平成20年度に中止、宝塚大橋下流約1.4kmも地元理解が得られず未改修だ。
民有護岸となっていることへの当局の見解はどうか。
また、現整備計画では流下能力が足り護岸損傷もないため補強は位置付けず、定期点検で確認し損傷時は合意が得られた箇所から補強、次期計画で抜本的解消策を検討する。
次期河川整備計画での検討を求めつつ、仁川駅近くの弁天池で民地護岸の内側がえぐられ崩れていた例を挙げ、武庫川の石積みが同様に空洞化すると危険として定期的な点検を依頼する。
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