令和3年2月第353回定例会

2021年2月26日

教員の不祥事撲滅・資質確保

教員の不祥事撲滅・資質確保はどうか。

教育教員不祥事ガバナンス
宝塚市で教員2名逮捕や元教え子へのわいせつなLINEが訓告で処分・非公表だった事案がある。
教育は人なりとし高い志の人材採用と倫理観・情熱ある教員育成が重要だ。
組合とのなれ合いや隠蔽体質も問題化した中、わいせつ言辞の教員への厳罰と教員の質の確保について、不祥事撲滅へ当局として何ができるか見解はどうか。
また、教員養成系大学への説明や働きがいのある職場づくり、採用後のOJTと年次研修を挙げ、令和3年度はコンプライアンス等4視点の研修で倫理観高揚を図り、昨年6月公表の懲戒処分指針で処分の明確化と未然防止を進める。
良い学生を採用しても学校現場で気が緩む雰囲気を直す視点が抜けている。
校長に権限が乏しくまとめられない現場を全体把握・調整できるのは県しかないため、現場の刷新やガバナンスをどうするか検討してほしい。
兵庫県議会の公開会議録をもとにした非公式の要約です公式会議録 ↗