コロナ禍での高齢者の受診控え対応
コロナ禍での高齢者の受診控え対応はどうか。
高齢者福祉新型コロナ医療・介護
重篤化を恐れる高齢者が約1年医療受診や介護利用を手控え、服薬・リハビリ中断や運動機能低下による寝たきりの懸念がある。
後期高齢者の入院外医療費が前年比7.2%減、通所リハビリ給付額が6.5%減など利用控えの実態を示し、衛生資材確保で感染防止を徹底、医師会と協働の適切受診啓発ポスター、在宅サービス休止者への訪問・電話での健康確認とサービス再開、通いの場での介護予防活動継続支援を行う。
受診・介護利用の実態把握、在宅者への訪問診療・訪問介護の充実、コロナ収束後のいち早いリハビリ再開準備が必要であり、当局の所見はどうか。