令和3年2月第353回定例会

2021年2月26日

ジュニア選手の育成

ジュニア選手の育成はどうか。

スポーツ振興ジュニア育成競技力向上
国体8位入賞目標に届かず低迷ぎみである。
子どもスポーツ体験教室やジュニアスポーツ教室、スーパージュニア育成塾でジュニア発掘・育成に取り組み、茨城国体で本県獲得点の6割が少年種別だった成果を示し、未来のスーパーアスリート支援事業で今年度53名を指定、坂本花織選手や東京五輪内定選手など過去指定選手の活躍を挙げ、競技力向上予算獲得へ努力する。
ジュニア育成は指導者がボランティアで保護者負担が入り口のハードルを上げている実情があり、競技団体へのジュニア育成補助事業を工夫し資金面の助成を更に充実させるべきである。
当局の所見はどうか。
懇切丁寧な答弁に感謝する。
総括のコメントのみで締めくくりたい。
20年前、井戸知事が就任された時、ビジョンや参画と協働の理解には時間がかかったが、それを貫いたことで先進的な民間・県民の取組が県下に生まれた。
これは大きな成果だ。
ビジョンと参画協働を兵庫の強みとして見直し、県政の発展を願う。
兵庫県議会の公開会議録をもとにした非公式の要約です公式会議録 ↗