令和3年2月第353回定例会

2021年3月1日

がん相談支援センターの充実

がん相談支援センターの充実はどうか。

がん対策相談支援患者支援
がんと共生する時代で相談支援の役割が重要だが、県内16ヵ所のがん相談支援センターの2018年利用率は9.6%と低い。
患者体験調査でセンター認知は66.4%、利用者は14.4%で実質利用率9.6%だが、利用者の9割近くが役立つと回答し満足度は高い。
利用率が低い原因と、高めるための施策はどうか。
未利用者は相談事がなかった層が7割だが、3割は存在を知らなかったとし、院内掲示・主治医からの説明・ホームページ掲載での周知強化と、職員研修会による相談機能充実で利用率向上を図る。
兵庫県議会の公開会議録をもとにした非公式の要約です公式会議録 ↗