兵庫県版CDCの創設
兵庫県版CDCの創設はどうか。
感染症対策CDC危機管理
米国CDCに比べ、日本の国立感染症研究所は規模が小さく病院も付設されていない。
保健所中心の蔓延防止や新型インフル行動計画、県立健康科学研究所での試験研究を説明する。
神戸大学と連携し県立健康科学研究所の跡地を活用するなどして、感染症情報の一元管理・専門人材の育成・分析検査の司令塔となる、兵庫県版CDCのような組織が必要だ。
新年度はまず有識者から現状・課題の意見を聞き、国や他府県・県内大学との連携を考慮した検討会を設置する。
どのような研究機関を考えているのか。
神戸大とイーベックの抗体医薬開発状況や健康科学研究所との役割分担、設置場所も視野に感染症対策機関の在り方を検討する。
神戸港を有する本県は水際対策上しっかり備える必要があり、想定外を想定できるよう準備すべきである。
大規模災害とコロナの同時発生も考えられるため司令塔となる研究機関を望み、人材を育成して保健所等への派遣も考えられるのではないか。
努力してほしい。