令和3年2月第353回定例会

2021年3月1日

コロナ患者受入病院の看護師負担軽減

コロナ患者受入病院の看護師負担軽減はどうか。

看護師清掃業務委託コロナ対応
コロナ病床の清掃・リネン交換が看護師の負担となり医療逼迫の一因である。
事業者の不安や病院側の懸念で業務委託が進まず看護師負担増の一因となっている現状を認め、全国ビルメンテナンス協会のガイドライン周知やセミナー参加を促進する。
厚労省調査で対応可能な清掃事業者は1割未満で、不安や委託料の低さが障壁である。
今月、感染管理認定看護師を講師に病院清掃受託責任者向けの実践的研修会を県兵庫ビルメンテナンス協会と連携開催し、清掃業務推進と看護師負担軽減を図る。
業界団体と連携して感染対応研修を実施し清掃業務を再確立、クリーンマイスター認定制度を創設して看護師の負担軽減を図るべきであり、所見はどうか。
県立病院の看護師が自覚と責任感で清掃を担いどうにかしてほしいという声が県に上がらなかったことに違和感がある。
研修は基本的なことしかできず実際は各医療機関で具体対応が必要なため、特にコロナ患者で協力いただく県立病院と連携して進める。
また、言われて初めて気づくのではいけない。
今月初めて開催するが想定外があってはならないため、今後の状況をにらみ必要な研修は業界と連携してしっかり実施する。
事業者研修後も各病院で導線やレッドゾーンが違うため再研修が要るとし、病院局との連携の有無と、マイスター制度を毎年継続する考えを確認したい。
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