令和3年2月第353回定例会

2021年3月1日

カーボンニュートラルに向けた産業構造の転換

カーボンニュートラルに向けた産業構造の転換はどうか。

カーボンニュートラル産業構造雇用
コロナで11年ぶりのマイナス成長と県内2万人の失業増を踏まえ、経済復興と地球温暖化対策を同時に進めるグリーンリカバリーが鍵である。
排出量の74%を占める産業・業務部門の取組が欠かせないとし、地域活性化雇用創造プロジェクトでNIROを軸にコンソーシアムを設け中小企業参画と人材育成を支援する。
2050年カーボンニュートラルにはCCS等の革新的技術が不可欠であり、企業・団体と連携して既存産業構造を見直しデジタル・グリーン社会へシフトする必要がある。
県版COEプログラムに採択枠新設、ひょうご神戸スタートアップファンド活用、再エネ100や水素活用を進め、ものづくりが強い本県の優位性を生かす。
所見はどうか。
デジタルとグリーンの社会を築かねば元には戻れず次の社会にも向かえない。
この1年のスタートが重要であり、県が方向性と雇用の将来見込みを示してほしい。
高校・大学に社会の方向性を示さなければ進むべき道も違ってくるため、人材育成の観点を踏まえて対応してほしい。
兵庫県議会の公開会議録をもとにした非公式の要約です公式会議録 ↗