災害時のSNS情報収集システム活用強化
災害時のSNS情報収集システム活用強化はどうか。
防災災害対応ICT情報共有
災害時の住民のSNS投稿は、公的機関より早く被害を把握できて有用だ。
フェニックス防災システムではツイッターのキーワード抽出を活用済みで、昨年12月の県北部大規模停電でも使った。
AIでデマを排除し緊急性の高い災害情報をリアルタイムに解析する新システムやHec-Eyeの導入は評価できる。
来年度はユーチューブ・フェイスブック等にも収集対象を広げ、AIで緊急性・信憑性の高い情報を抽出し、市町・防災関係機関と共有する。
解析・抽出した情報を県・市町・警察・消防で共有する体制まで進めるべきだ。
Hec-Eye整備と研修・訓練も進める。