武庫川の治水対策(気候変動を踏まえた今後の計画)武庫川の治水対策(気候変動を踏まえた今後の計画)はどうか。治水防災気候変動武庫川中野郁吾 ・ 議員武庫川の想定氾濫区域は全国一の人口・資産の集積だ。井戸敏三 ・ 知事井武庫川では河川・流域・減災を組み合わせた総合治水を進め、来年度56億円で河床掘削、南武橋架替、橋脚補強等を実施し、計画完了を3年程度前倒しする。中野郁吾 ・ 議員球磨川の氾濫のように想定を超える豪雨もあり、現行想定の先の取組も計画すべきだ。井戸敏三 ・ 知事井基本方針目標流量に対して洪水調節施設で約650トン不足するため、令和3年度から次期計画を見据えた基礎的検討に着手する。中野郁吾 ・ 議員国の5か年加速化対策も踏まえ、今後の武庫川の治水対策をどう進め、県民の安全安心を確保するのか。兵庫県議会の公開会議録をもとにした非公式の要約です公式会議録 ↗