地球温暖化防止対策(削減目標・再エネ目標)
地球温暖化防止対策(削減目標・再エネ目標)はどうか。
地球温暖化再生可能エネルギー脱炭素環境
県の2030年35〜38%削減目標は不十分であり、欧州55%減やIPCC報告を踏まえ、最低50%、できれば55〜60%減を目指すべきである。
本県は産業部門のCO2比率が66%と高く、単純なグリーン電力代替になじまない。
バックキャスティングで目標を設定し、再エネ目標を90〜100億kWhへ引き上げ、再エネ共同購入や県施設のゼロエミ化等を進めてほしい。
35〜38%削減は高いハードルと認識している。
再エネは現状42億kWhを80億kWhに倍増し、目標はイノベーションの進展で適宜見直すと明記する。
排出抑制計画制度の強化や新庁舎の環境配慮型化等で脱炭素を進める。
見直し後の太陽光・風力導入量が見直し前より減少しており、より野心的な数字を掲げてよい。
初期投資ゼロの太陽光や屋根貸しマップ作成など、やれることはある。
太陽光・風力・省エネに前向きに取り組んでほしい。