令和3年2月第353回定例会

2021年3月2日

知事・副知事公用車の見直し

知事・副知事公用車の見直しはどうか。

公用車脱炭素行政コスト環境
知事公用車センチュリーハイブリッドは燃費が悪くリース料も高額で、温室効果ガス実質ゼロを目指す県にふさわしくない。
低公害車導入指針に基づき、走行性能・安全性能・車内環境・環境性能・更新経緯から現行車種を選定しており、指針に適合している。
早期解約で経費節約も可能であり、燃料電池車や電気自動車への借り換え、安全性評価基準の導入、副知事公用車の再考を進めてほしい。
リース期間中は現行車両を使い、更新基準後に次車種を選定する。
副知事車は1年契約とし、今後はFCV・EVの性能向上や水素ステーション設置状況を見定める。
各自治体の首長は、安全性や温暖化対策を考えてセンチュリーをやめてきた。
47都道府県で面積・地勢・運用状況は異なる。
リース期間が5年残る中、兵庫県だけがセンチュリーハイブリッドに乗る状況も生まれかねない。
本県は走行・安全・車内・環境性能と更新経緯を踏まえて車種を選定した。
改めて、センチュリーの見直しを検討できないか。
リース期間中は現行車両を使い、更新基準後にFCV・EVの技術革新と水素ステーション等のハード環境を踏まえ適切に判断する。
全国の首長が安全性・居住性・温暖化対策を考え、センチュリーから別車種に切り替えた経緯がある。
早期解約で県負担が軽くなり、兵庫県だけがセンチュリーに乗る状況も生まれ得る。
早めに見直してほしい。
兵庫県議会の公開会議録をもとにした非公式の要約です公式会議録 ↗