令和3年2月第353回定例会

2021年3月2日

次代に飛躍する兵庫県のリーダー像

次代に飛躍する兵庫県のリーダー像はどうか。

県政運営リーダー像知事将来ビジョン
五国の多様性と強みを持つ兵庫が、それを生かし切れていない。
知事は、開放性と多様性を生かし我が国を先導してきた歴代知事の業績に触れ、決断は大胆に実行は細心にを基本に未来投資や県民ニーズに応えてきたと回答だ。
コロナでデジタル化・グローバル化・グリーン化が加速していく。
次のリーダーには五国の歴史風土を踏まえデジタル化・地方回帰・グローバル化等の潮流を捉え大きなビジョンを描き挑戦し続けてほしいとし、変革と挑戦の言葉を贈った。
安定感の上に、自ら時代の先頭に立ち、スピード感を持って未知の課題に挑むリーダーが求められる。
知事はどうあるべきと考えるか。
日本の縮図たる兵庫のかじ取りや震災克服の難しさに触れ、議員として誇りに思うし、ポストコロナの未知の世界へ最初に飛び込む勇気を持つリーダーが必要だ。
新しいリーダー像を議論し合い、ニュー兵庫の発展に尽くしたい。
兵庫県議会の公開会議録をもとにした非公式の要約です公式会議録 ↗