県立美術館の再定義とパブリックアート・アートファンド
県立美術館の再定義とパブリックアート・アートファンドはどうか。
芸術文化美術館財源確保
アートサンクチュアリの提起は、社会教育施設としての県立美術館を再定義し、インキュベーション機能やアートビジネス的役割を持たせることにある。
芸術文化の場を育てることを柱にしている。
答弁は従来の枠を出ていない。
コロナ禍でリアルな鑑賞・活動の重要性を実感したため、各館が特徴を生かし、芸術文化の拠点として対応する。
場づくりやパブリックアートの具体策は何か。
場づくりはアーティスト目線だった。
経済的に余裕のない人も芸術文化に触れられるよう、無料設定日やパブリックアートを進めてほしい。
減価償却を活用したアートファンド組成による財源確保策も検討してほしい。