消費税増税と地方消費税収の落ち込み
消費税増税と地方消費税収の落ち込みはどうか。
地方消費税消費税中小事業者
地方消費税の依存度が高まる中、コロナ前の消費税10%増税が消費を冷やした。
2019年10~12月期GDPは全国1.1%減・本県横ばい、2020年1~3月は全国2.0%減・本県1.5%減少している。
増税前後の全国・本県GDPと神戸市家計消費支出の対前年同期比数値を示してほしい。
家計消費支出は全国1.6%減・神戸市6.0%減等(神戸市は参考値)だ。
神戸の家計消費支出は月額8,590円減っている。
清算後の地方消費税は2019年度当初2,051億円・決算1,950億円、2020年度当初2,439億円・決算見込2,218億円だ。
地方消費税収の2019・2020年度の当初予算と決算または見込額はどうなっているのか。
休廃業・倒産が深刻化し、中小事業者には消費税負担が重い。
消費税は社会保障財源で5%への引下げは困難だ。
消費税5%への減税や、中小事業者への地方消費税減免・負担軽減・補填を国に求めるべきではないか。
地方消費税の賦課徴収は国が併せて行い県独自の減免はできず、使途も社会保障経費に限定されるため負担軽減等への充当は困難だ。