財政運営の方針
今後の財政の見通しをどう考えるのか。
財政行財政改革県債
震災関連県債・行革推進債が多額に残り、令和4〜9年度に330億円の要調整額が見込まれる中、人員を3割削減してもなお収支不足が生じる。
コロナで税収予測の発射台が低下し総額330億円の要調整額が見込まれる。
今後の財政の見通しをどう考えるのか。
県債残高5,175億円が公債費を圧迫する構造のため、県債依存度管理・投資量適正化・財源対策債残高縮減(10年度まで1,805億円)で残高縮減を図り、3ヵ年目の見直しで収支均衡達成を継続する。
県債残高は令和10年度に約8,000億円増える。
夕張の財政破綻例を踏まえ、首長の支出を戒め抑えるのが財政当局の役割であるという心構えを持ってほしい。