令和3年度予算特別委員会

2021年3月8日

検証報告書を踏まえた保健師等の人員整備

にもかかわらず行革で保健師を3割削減してきた理由は何か。

人事保健師行財政改革
新型インフルエンザとコロナ第1〜3波の感染者数等を比較すると、インフル検証で保健師不足が指摘されていた。
行革方針で職員数を3割削減する中、保健師も同様に3割削減してきた。
にもかかわらず行革で保健師を3割削減してきた理由は何か。
検証で保健師の増員が求められているのに、なぜ3割も削減したのか。
検証報告は把握しており、何もしなかったわけではなく疾病対策課に対策係・計画係等を新設するなど必要に応じ組織を拡充してきた。
改めて聞きたい。
第1・2波検証でもクラスター時の保健師不足が指摘されている。
令和2年度は112名措置に対し正規116名・再任用12名で128名、令和3年度は130名措置見込みだ。
少なくとも国が交付税措置した分は増員すべきだ。
県は保健師を7名増員し正規123名等計135名を配置、応援体制や非常勤配置も進める。
交付税措置は18名増のはずだが、実際の増員は7名にとどまっている。
配置は交付税措置だけでなく非正規や潜在看護師応援等も用いるべきとして、交付税措置相当分は現時点でも採用して対応している。
残り11名分は、令和3年度に増やすべきではないか。
残り11名は新年度予算で配置すべきだ。
子育て分野でも保健師確保の声があるため、感染症以外も含めた増員が必要だ。
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