検証報告を踏まえた土木職員の増員
検証報告を踏まえた土木職員の増員はどうか。
人事土木職防災
円山川決壊や佐用町台風9号の検証では土木職員不足が指摘された。
総合土木職は行革後半は退職者見合いの採用を行い長期的に人材確保した。
それでも総合土木職を平成19年の1,073名から814名へ削減してきた。
災害時は組織新設・重点配置・庁内応援・非常勤配置・自治体間応援派遣で対応し、全国知事会や総務省の技術職員派遣も活用している。
増員してほしい。
子ども・子育て会議や県民モニターの声、金澤副知事のビジョン試案を引き、平時から余裕ある人員配置を強く求めて次の質問へ移る。