ギャンブル等依存症対策
公営ギャンブル主催者でもある県の責務をどう考えるのか。
依存症ギャンブル家族会
ギャンブル等依存症は自覚や気付きが遅れがちで、啓発・相談が重要だ。
否認の病であり理解促進が第一歩としてシンポジウム等啓発・支援者研修を実施する。
DVや多重債務の背景にもあるため、関係機関の緊密連携や自助グループ・家族会支援が必要だ。
予防から再発まで切れ目ない支援へ行政・医療・主催者・家族会でネットワークを構築し、競馬場等への家族会チラシ設置や相談機関からの紹介を行う。
公営ギャンブル主催者でもある県の責務をどう考えるのか。
推進計画パブリックコメントで宝くじが漏れているとの声を聞いた。
宝くじから他ギャンブルへ移行する依存例もあり、パブリックコメントへ的確に対応し、教育委員会・医療・警察と連携してほしい。