令和3年度予算特別委員会

2021年3月9日

不妊治療支援の充実

医療機関の増加や交通費等負担の支援を含め、今後どう取り組むのか。

不妊治療医療偏在子育て支援
不妊治療ペア検査助成事業の創設は評価できるが、指定医療機関の地域偏在で遠隔地住民の負担が大きい。
指定医療機関は県内30ヵ所だが存在しない地域もあると認め、患者自身による注射や地元医療機関との連携で負担軽減を図る。
医療機関の増加や交通費等負担の支援を含め、今後どう取り組むのか。
来年度は但馬・淡路で専門医巡回相談を新設し、指定機関と地域機関の連携を県民に周知する。
交通費について明確な答弁はなかったが、当事者の経済的負担解消は行政が本気で取り組むべき課題だ。
この政策を推進してほしい。
兵庫県議会の公開会議録をもとにした非公式の要約です公式会議録 ↗