令和3年度予算特別委員会

2021年3月9日

ワクチン接種率の向上

ワクチン接種率向上に対する所見はどうか。

新型コロナワクチン情報発信
反ワクチン派が存在する以上、県民が根拠なき論調に惑わされないよう積極的に情報発信し続けるべきだ。
有効性・安全性の正しい理解促進が必要として有効率70-95%やアナフィラキシー頻度の低さを説明している。
ワクチン接種率向上に対する所見はどうか。
専門職配置の相談窓口設置、医療従事者確保働きかけ、広域接種調整、正確な情報の迅速発信で接種率向上を図る。
米国のCDCはワクチン忌避層を分析し、ターゲットに響く広告で接種キャンペーンを行っている。
打つも打たないも自由で正しい知識による本人判断が基本として、ターゲティングの詳細データはないが正しい知識を知らしめる状況をつくれているか真摯に反省すべき点はあるとして、可能な限り正しい知識を広げ接種率を上げたい。
なぜ打たないのかを分析し、どう訴求するかという研究を、県は行っているのか。
情報を出すだけで選択を委ねる日本流のやり方が行政の弱さの一因として、忌避層に訴求するキャンペーンを繰り返し一歩前に進めた政策が必要として、反対派の声に耳を傾けるよう求めたい。
兵庫県議会の公開会議録をもとにした非公式の要約です公式会議録 ↗