令和3年度予算特別委員会

2021年3月9日

児童虐待・DV防止における警察との連携

面前DVを含む児童虐待対策で警察組織との情報一元化を実現し、速やかな対応を進めるべきではないか。

児童虐待警察連携情報共有
児童虐待の実態は把握しにくく、発覚遅れで事件化する懸念がある。
県と県警が平成25年の協定に基づき軽微な事案を除く全事案や相談2回以上の面前DV事案情報を毎月提供している。
面前DVを含む児童虐待対策で警察組織との情報一元化を実現し、速やかな対応を進めるべきではないか。
今年度から4ヵ所のセンターに現職警察官を配置し早期発見・対応につながっている。
全情報を共有すれば瑣末な事案も見落とさず、児童相談所のマンパワー不足解消にもつながる。
48時間ルールも守りにくい中で最初から共有すべきであり、見解は平行線だが見落としのない取組を進めてほしい。
兵庫県議会の公開会議録をもとにした非公式の要約です公式会議録 ↗