新興感染症拡大期の医療体制構築
感染症指定機関整備や人材育成、感染拡大時の受入医療機関確保など、2024年度の国の計画改定を待たず、県は次年度から早急に検討し対応を始める必要があるのではないか。
新興感染症医療計画病床
新興感染症対応が医療計画に位置付けられていない課題がある。
計画改定を待たず可能な取組は早急に実施しているとして、保健医療計画の中間見直しでコロナ対応を踏まえた方向性を追記する。
感染症指定機関整備や人材育成、感染拡大時の受入医療機関確保など、2024年度の国の計画改定を待たず、県は次年度から早急に検討し対応を始める必要があるのではないか。
平時の病院機能・人材確保や感染拡大時の役割分担を進め、収束後に総括的検証を行い体系的に整備する。
但馬地域では重症化病床が遠い。
感染症も基本的に圏域で完結するのが望ましいとしつつ、現時点では既存医療資源の有効活用に重点を置き、状況が許せば考える必要があるとして、限りある医療資源・人材の中で最適解を求め検討を深める。
今後、圏域ごとの感染症対応で、重症・中軽症病床のパッケージングを圏域ごとに構築する可能性はあるのか、見込みを聞きたい。