生活保護の扶養照会
国会質疑を受けて出された厚労省の扶養照会取扱いの事務連絡は、どういう内容か。
生活保護扶養照会福祉
扶養照会は申請をためらう要因となり、家族に知られたくないという人が相次いでいる。
扶養照会は見守り等精神的支援につながる例もあるとしつつ、通知で扶養が期待できない判断基準として音信不通期間が20年から10年に短縮されDV・虐待等が追加された。
国会質疑を受けて出された厚労省の扶養照会取扱いの事務連絡は、どういう内容か。
福祉事務所に通知済みで、本人から個別事情を丁寧に聞き寄り添う対応を指導する。
それにより県の扶養照会の運用はどう変わるのか。
扶養義務に強制力がない中で精神的つながりは本人聞き取りで確認すれば足るとして、国にも対策を求めるべきと述べ、要件に合えば扶養照会を行わない運用を現場で徹底し、家族に知られたくないために申請を拒むことがないよう求めたい。