令和3年度予算特別委員会

2021年3月9日

コロナ後遺症対策

今後どのような具体的な後遺症対策を考えているのか。

新型コロナ後遺症心のケア
コロナ後遺症は長期化し、治療法も確立されていない。
咳・倦怠感・味覚障害等が長期持続する報告があり原因や治療法は未確立。
診療を受けられない人が増え、心のケアも必要で、生活基盤にも影響が出ている。
国が大学で調査を進めている。
今後どのような具体的な後遺症対策を考えているのか。
また、県は健康相談コールセンターや精神保健福祉センターで心のケアに対応し、国の研究結果を注視して知見を発信し医療関係者の認知を深め支援策を検討する。
確立された治療法がないことが一番厄介であり、働く場が失われる可能性もある。
後遺症の情報を広く企業等に知ってもらうよう、積極的に情報発信してほしい。
兵庫県議会の公開会議録をもとにした非公式の要約です公式会議録 ↗