病院統合再編と跡地利用
跡地利用に医療機関を検討すべきではないか。
県立病院統合再編跡地利用
病院の統合再編・建替整備が進む中、病床数は地域医療構想で決定され跡地利用が考えられる。
跡地への医療機関誘致の必要性は圏域の余剰病床や医療課題を踏まえ地域で主体的に検討されるとして、尼崎やはりま姫路の事例で医療機関誘致を条件・協力した。
跡地は極力医療関係施設として活用してほしいという周辺住民の強い意思があり、コロナ禍も踏まえ医療機能に余裕を持つべきだ。
こども病院ではクリニックも公募要件に含め、丹波では障害者支援施設用地に活用、西宮跡地は地域の意見を踏まえ売却条件を検討する。
跡地利用に医療機関を検討すべきではないか。
地域の声を踏まえ病院局が最大限行動する姿勢として、跡地が福祉サービスに転用される流れや住民の声が踏まえられている状況をよいとして、数字と調整しながら医療・福祉施策と連携して進めるよう求めたい。