令和3年度予算特別委員会

2021年3月9日

未知のウイルスから守る治療薬の使用

国会での厚労大臣・総理答弁を踏まえるとイベルメクチンは治療薬として期待できるが、その使用について当局の所見はどうか。

新型コロナ治療薬イベルメクチン
次亜塩素酸水を病院に持ち込んだ経緯やイベルメクチンを提言してきた。
第1波からアビガンやレムデシビル、ステロイド系薬剤を患者の容態に応じ適切に対処してきた。
国会での厚労大臣・総理答弁を踏まえるとイベルメクチンは治療薬として期待できるが、その使用について当局の所見はどうか。
新たな治療はEBMの原則等で各病院が決定するとして、イベルメクチンは北里大学で3月末まで医師主導治験中で日本感染症学会の治療薬に含まれず効果は治験待ちとして、まず国内治験結果を見守る必要がある。
薬に治験が必要なことは十分理解している。
だが黒川名誉教授や北里大学教授の見解、使用制限や副作用救済制度の問題、過去の安全性を考えると、厳しい医療現場で使ってみてもよかったのではないか。
紹介として申し上げておく。
兵庫県議会の公開会議録をもとにした非公式の要約です公式会議録 ↗