令和3年度予算特別委員会

2021年3月9日

中和抗体医薬品の開発

加古川医療センターの協力を得た研究内容を踏まえ、この中和抗体医薬品が目指すものと現在の研究到達状況・今後の見通しはどうか。

新型コロナ中和抗体医薬品開発
県の全面支援で神戸大学とイーベックが、コロナ治療効果を持つ中和抗体医薬品の開発に着手した。
中和抗体医薬品はワクチンと異なり治療目的で重症化を防ぎ予防にも活用でき変異株対応の可能性もある。
加古川医療センターの協力を得た研究内容を踏まえ、この中和抗体医薬品が目指すものと現在の研究到達状況・今後の見通しはどうか。
神戸大学の高性能実験室と県立病院の臨床、イーベックの抗体取得技術を生かした共同開発として、重症患者血液から抗体を回収中で中和活性測定後にメガファーマへ提供するという流れだ。
研究に関わる人数や実際の研究現場の様子を想像している。
その一端を話してほしい。
今の発言は質問ということでよいか。
質問であると応じる。
隔離性の高い実験室では大学研究室の研究員が従事し、医療現場では加古川医療センターの医師による患者血液採取から研究が始まる。
最終的に神戸にラボを持つイーベックの研究室で一定数の人間が開発に携わり産学官一体で取り組んでいる。
兵庫県議会の公開会議録をもとにした非公式の要約です公式会議録 ↗