県立病院のAIホスピタル化
どのようなアプローチで取り組むのか、今後の展望と併せて聞きたい。
AIホスピタル県立病院ICT
AIホスピタル化は個別化医療への道標になると理解している。
県立病院でAIが腫瘍を自動判別する内視鏡画像診断支援システムや被曝低減CTを先行導入し導入拡大を図る。
県は在宅強化・健康寿命延伸プロジェクトで県立病院のAIホスピタル化を掲げているが、国の進めるAIホスピタル化とは一線を画すという。
病院間ネットワークで遠隔医療・遠隔画像診断に取り組み、顔認証自動受付機やロボット搬送など新システムも情報収集し新病院建替に併せ導入検討するとして、AIホスピタル化実現に継続的に取り組む。
どのようなアプローチで取り組むのか、今後の展望と併せて聞きたい。
管理に置かれるのではなく、自分たちの裁量を目指す姿勢に期待している。
患者と医療従事者の絆や、今この瞬間も看護師・医師が患者の前にいるという気持ちを忘れず仕事をすることがつながっていく。