西宮新病院の機能充実
現状の課題と将来変化に柔軟対応できる機能を満たすことについて所見はどうか。
西宮新病院施設整備災害医療
県立西宮病院と西宮市立中央病院の統合再編新病院整備では、ゲノム・再生医療等の発展や新たな感染症、阪神・淡路大震災や福知山線事故等を踏まえた災害時医療対応を見込む必要がある。
将来の医療需要変化を見据えた拡張性の視点が重要として、西宮新病院ではコロナを踏まえ専用動線確保や受入機能拡充の運用検討、再生・ゲノム医療等先進医療への対応充実、拡張想定の設計を進める。
現状の課題と将来変化に柔軟対応できる機能を満たすことについて所見はどうか。
免震・浸水対策や救急ワークステーション・ヘリポート設置で災害拠点病院の役割に万全を期す。
新病院には期待している。
ドクターヘリやラビットレスポンスカー等の機器、SARS・MERSの経験も踏まえ、感染症から患者を守り集中治療で治す取組ができるよう整備してほしい。