畜産経営における悪臭対策
地域と共存できる畜産経営の推進のため、悪臭対策の指導・支援を県も積極的に行うべきではないか。
畜産環境保全農業振興
鶏舎などの畜産施設の悪臭が風で麓の住民の悩みになっているが、悪臭は本来市町対応とされる。
平成8年度から家畜排せつ物の適切な管理を支援し、良質堆肥生産・堆肥マップでの耕畜マッチング・堆肥保管施設整備支援など耕畜連携を進めてきた。
地域と共存できる畜産経営の推進のため、悪臭対策の指導・支援を県も積極的に行うべきではないか。
市町と連携した個別対応で農家と住民の相互理解を深め共存可能な畜産経営を推進する。
近隣に学校・公民館・温泉施設などが近接する地域では、悪臭問題への懸念がある。
地域から相談があれば、三木市と連携して橋渡しに努めてほしい。