豊かで美しい瀬戸内海の再生体制
イカナゴ漁の不漁や兵庫ノリの維持のため、水産だけでなく環境・森林・ため池・河川港湾など関係全部局が一体化し、豊かで美しい瀬戸内海再生に向け部局横断的な体制を確立すべきではないか。
瀬戸内海環境保全水産振興
イカナゴ漁の不漁や兵庫ノリの維持のため、水産だけでなく環境・森林・ため池・河川港湾など関係全部局が一体化し、豊かで美しい瀬戸内海再生に向け部局横断的な体制を確立すべきではないか。
平成27年の瀬戸内法改正を機に全庁30課室の体制で数値目標を含む実施計画を策定し、栄養塩供給・ため池かいぼり・環境配慮型防波堤・森林整備等を連携推進する。
今国会の法改正で創設される栄養塩管理計画を策定し全庁で取り組む。
全庁を挙げた取組が、県民や漁業者に見える形になることが必要だ。
環境適合型社会形成推進会議の瀬戸内海環境保全部会で審議しており、栄養塩管理計画の作成時には県民・漁業者から意見を伺い広くPRしていく。
実施計画の推進協議会や委員会を組織化し、協議の内容を発信していってはどうか。
阪神・淡路大震災復興時に審議会や協議会に名前をつけ前面に出して発信した経験を引き、瀬戸内再生も部会・審議会で協議していることを見える形で発信するよう強く求めたい。