レジ袋有料化の状況・効果
海洋プラスチックごみ対策の第一歩として2020年7月に始まったレジ袋有料化について、県内の状況・効果・課題はどうか。
環境保全プラスチック対策海ごみ
海洋プラスチックごみ対策の第一歩として2020年7月に始まったレジ袋有料化について、県内の状況・効果・課題はどうか。
29社約2300店舗のアンケートで全店有料化済み、スーパーの辞退率は全国平均を上回る約80%超、県民の9割超がマイバッグ使用。
レジ袋以外の使い捨てプラ削減が課題で、委員会を設置しプラごみゼロアクションに基づき削減を進める。
コンビニは買い物の意識が低く袋を捨てやすい。
環境省調査でコンビニは12月時点で約72%削減だ。
地元の河川清掃でもコンビニ由来のごみが目立つ。
県内のコンビニ店舗も毎年レジ袋削減調査を行っており、今年度も調査しまとまった段階で公表する。
スーパー中心の答弁だったが、コンビニでの有料化の効果もしっかり見る必要があるのではないか。
コンビニ調査の実施を受け、コンビニ側や利用する県民も意識するような発信が必要だ。