令和3年度予算特別委員会

2021年3月11日

バイオプラスチック等新素材の普及促進

プラごみを発生させないことが最も効果的だが、リユース・リサイクル促進とともにバイオプラの普及促進に取り組むべきではないか。

プラスチック対策環境保全産業振興
高砂市のカネカ等が海洋生分解性プラを開発している。
バイオマスプラと生分解性プラの両特徴を併せ持つカネカPHBHとダイセルCAFBLOがあるが、生分解速度制御や加工の難しさで用途が限定され道半ば。
プラごみを発生させないことが最も効果的だが、リユース・リサイクル促進とともにバイオプラの普及促進に取り組むべきではないか。
当面は環境ビジネス展でのマッチングや学校での環境学習等で発信し、レジ袋代替も視野に2社を盛り上げる。
プラスチックの新素材は関西広域連合でも目標に掲げられている。
兵庫県が全国の先頭に立って、2社との協議を進めてほしい。
兵庫県議会の公開会議録をもとにした非公式の要約です公式会議録 ↗