アライグマ対策と交付金増額
捕獲を進めるには不十分であり、交付金増額を含めたアライグマ対策の現状と今後の展開はどうか。
外来生物鳥獣害市町支援
伊丹市でアライグマ被害が出ており、捕獲・処分に1頭3万円以上かかるのに交付金は1750円にとどまる。
捕獲数は平成27年度4795頭から令和元年度6204頭に増え農業被害は減少傾向だ。
捕獲を進めるには不十分であり、交付金増額を含めたアライグマ対策の現状と今後の展開はどうか。
交付金は令和元年度に1000円増額済みで、市町ごとに経費が異なるため改定は状況確認と捕獲推移を見て検討課題としている。
人手不足や生息把握不足によるわな効率の悪さも課題で体制効率化に取り組む。
実績を上げれば交付されると解釈した。
伊丹市に帰って、捕獲数を頑張るよう伝える。