令和3年度予算特別委員会

2021年3月11日

スマート農業の課題解決支援

低価格化までの間に諦めさせない支援が必要であり、支援策はどうか。

スマート農業農業振興小規模農家
スマート農業は省力化や品質向上に期待される一方、ロボットやICT導入に多額の費用がかかり小規模農家は踏み切れない。
ひょうごスマート農業推進方針を策定し県下各地で実証、令和元年度960haで導入だ。
低価格化までの間に諦めさせない支援が必要であり、支援策はどうか。
小規模農家の費用対効果の低さが課題で、機械導入経費助成、複数生産者のシェアリングや受託組織への導入支援、安価な装置開発等で効率的導入を促進する。
答弁の960haについて、起業家か個人農家かといった内訳を確認する聞きたい。
経営体別の数字は持ち合わせていないが、最も多いのはドローン活用で農薬散布等が約半分、次いで水管理システムの活用だ。
国の実証プロジェクトで、養父市の異業種参入企業が選定された。
優秀な企業へアプローチして農業参入を進めるとともに、耕作放棄地化を防ぐため、スピード感を持ってスマート農業を進めてほしい。
兵庫県議会の公開会議録をもとにした非公式の要約です公式会議録 ↗